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2018年5月

悪いことばかりがストレスなのか?   2018.05.23

過度なストレスがかかると、体調を崩すことは広く知られています。
ただし、多くの人が
【ストレス イコール 悪い出来事】
と考えています。
しかし、例えば、30代前半、主任に昇進、丁度子どもも生まれ転居もしたといった
人が、体調を崩すことがあります。人生の絶頂期にもかかわらず、どうして調子が悪くなったか
わからないということがあるのです。

ストレスとは、実は【変化】のことなのです。
暑くても寒くても、
いい事でも悪い事でも、
変化があればそれはすなわちストレスなのです。
この点をおさえておかないと、正しく対処できないときがあります。
先ほどの例ですと、主任に昇進、丁度子どもも生まれ転居もしたといった
大きな変化がありました。
つまりストレスが多くかかったのです。
その結果体調を崩してしまったのです。

【変化 イコール ストレス】
このことを知っておくと、ご自身の体調管理に役立つだけではなく、部下
の健康管理にも役立ちます。

部下の不調を事前に気づいて休職を防ぐポイント   2018.05.16

部下の不調を事前に気づいて休職を防ぐポイント、それは
「いつもと違うに気づく」ことです。

「いつもの違う」と気づくには意外と大変です。
なぜなら「いつも」を知っていないといけないからです。

そのためには日ごろから部下とコミュニケーションをしていないと、
いつもと違うのか同じなのかを判断することはできません。
義務化されたストレスチェックを実施したとしても、普段を知らなくては
効果は薄いでしょう。
また、そのように上司と部下のコミュニケーションが密な職場は、部下も
相談がしやすく副次的にもメンタルヘルス疾患が発生しづらいとも言えます。

H30年度の育休プランナーになりました   2018.05.12

育休プランナーとは、中小企業における育休復帰・経営支援のノウハウを持つ、社会保険労務士・中小企業診断士などの専門家である「育児プランナー」が、「育休復帰支援プラン」策定マニュアルをもとに、育休復帰支援プランの策定に係る支援を厚生労働省から委託され行う制度です。

●出産予定の従業員がいて、産休・育休の前後をしっかりフォローしたい
●育休を取得する男性従業員がいるが、どのように制度を整えたらよいか分からない
●現在は、育休予定の従業員はいないが、社として備えておきたい

こんな、悩みや不安を持つ企業様に、育児プランナーによる無料訪問支援があります。
詳しくは、「育休プランナー」で検索してみてください。

私も、1年間、従業員さんの出産と育休取得に伴う企業様のご不安に寄り添えるよう頑張っていきたいと思います。

社会保険の算定基礎届の基礎知識   2018.05.09

標準報酬月額は、実際の報酬月額とあまりかけ離れることがないように、年に一回定期的に決定しなおすことになっています。7月1日現在使用される事業所において、4月から6月に支払われた賃金を「算定基礎届」によって提出し、この内容に基づいて厚生労働大臣が標準報酬月額を決定します。この際、報酬支払の基礎となった日数が17日未満である月があるときは、その月を除きます。

定時決定された報酬月額は、その年の9月から翌年の8月まで(その期間内に随時改定が行われたときは、その改定月の前月まで)の各月の標準報酬月額とします。

基本的には7月1日現に使用される被保険者は全員対象ですが、次のいずれかに該当する場合は算定基礎届の提出が不要です。

(1)6月1日以降に資格取得した者

(2)7月から9月までのいずれかの月から標準報酬月額を随時改定される者(予定者も含む)

新入社員が辞めないようにするコツ!!   2018.05.02

4月は入社の季節です。当社の顧問先企業でも多くの新入社員が入社しました。
新しい人が入るとなにやら組織が活性化するような気もして、新たな気持ちで
働かれている方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、大変残念なことに期待の新人として入社したのにもかかわらず、
1年もたたず辞めてしまうというケースが散見されます。
入社後3年以内に最終学歴が
中学校 7割
高校 5割
大学 3割
の人が辞めてしまういわゆる"七五三現象"と世間では言われていますが、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

多くの企業では、最近の若者は根性がない、給与が低くて辞めたなどと聞かれますが、本当にそうなのでしょうか?
臨床心理士として多くの企業に関わってきた結果、新入社員ですぐにやめる人の環境にはある共通点があることに気づきました。

【新入社員ですぐにやめる人の環境の共通点とは??】

それは、給与や根性ではありません。
新入社員ですぐにやめる人の環境の共通点とは、「認められている感」が少ないということです。人には承認欲求が少なからず存在します。新入社員というのは特にこの欲求を満たしてあげることが大切です。というのもまだまだ仕事の戦力になることは少ない新入社員は、仕事で認められることはまれです。そうすると学生時代と異なり、認められていない感が強まり、自信がなくなっていくのです。新入社員でもなにか秀でている部分はあると思います。元気がいい、明るいそのような点でもいいので認めてあげて伝えることが大切です。

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顧問サービス

顧問契約によって、安価なコストで御社に非常勤の社会保険労務士を持つことができます。

入退社他労働社会保険全般手続きやハローワークへの求人の提出、分社化に伴う社会保険適用の相談、行政機関の臨検調査立ち会いなど、なんでもご相談下さい。

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相談顧問の料金
人数
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51~100人
相談顧問
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30,000円
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人数
10人以下
11~30人
31~50人
51~70人
手続き・
相談顧問
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会社側と労働者との間で労使トラブルが増加しています。会社を防衛するためには、就業規則の整備は不可欠です。年々法改正があり、企業はこれに対応していかなければなりません。

テンプレートや何年も前の就業規則をそのまま使用していると、就業上の違法性を指摘されたり、思わぬ権利を主張される恐れがあります。この機会にぜひご検討下さい。

就業規則の作成・変更料金
就業規則
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契約社員・パートタイマーなど
各就業規則
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賃金規程・退職金規程
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育児・介護休業規程
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その他の規程
30,000円~
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手続き代行の料金
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労災保険請求手続き
30,000円~

給与計算

給与計算を専門家にアウトソーシングすることによって、煩わしい残業代の計算や保険料率の変更などを気にせず、その時間を他の業務に専念することができます。

また、給与担当者が急に休んでしまったり、退職してしまうリスクや個人の給与が社内に漏れたりするリスクを回避することができます。

給与計算の料金
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